早川町立早川北小学校

8月

8月20日(木)緑の少年隊 森林体験学習1

 夏季休業日を利用し、緑の少年隊、第1回森林体験活動が行われました。今回は、「トチの木の大木に出会おう」をテーマに、ヘルシー美里の大西所長に案内してもらいながら、早川地区のシッコ山を訪ねました。3名の児童が参加し、この日は上流研のスタッフも森林体験活動の様子を知りたい、と共に参加していただきました。
 シッコ山は、早川集落から入った山で標高は800mくらい。急峻な山が多い早川の中でも、このシッコ山には平坦な場所があって、かつては集落があり、畑で作物を育てていたそうです。シッコ山は「水を豊富に蓄えた山」という意味があるそうで、この場所ならではの木々が観察できます。ツルウメモドキ、アブラチャン、フサザクラ、ヌルデ、ミズキなど、様々な木々について大西さんに説明してもらいながら、シッコ山へ向かいました。
 トチの木からは「トチの実」と言って栗よりも1サイズ大きい実がなるそうです。早川集落の人は、このトチの木を大切に守り、その大木が数カ所に残っています。その葉は、天狗が持つ、うちわのようなヤツデの葉に似ていて、それが目印となるそうです。児童は、大西さんの説明を聞き、途中で拾った実や葉っぱなど箱に入れて持ち帰り、夏休みの思い出として装飾を加えて残す予定です。
 改めて早川の豊かな自然の資源に感心させられた半日でした。森林体験は、また別の機会も予定していますので、より多くの児童に参加してもらえたら、と思います。

  
     これからシッコ山へ出発             林道から見える黒桂地区            大西さんの説明を聞く児童
  
     トチの木の大木                    全員で記念撮影                 トチの木の葉

8月26日(火)2学期始業式

 25日間という、例年にない短い夏休みが終わり2学期の始業式を迎えました。始業式では、校長先生の話の後、全児童が、「夏休みの思い出」と「2学期にがんばりたいこと」を発表しました。夏休みの思い出では、「スイカ割りをしたこと」「釣りに行ったこと」「ラフティングを楽しんだこと」「水族館へ行ったこと」など、それぞれが、楽しい夏休みを過ごした様子がわかりました。2学期がんばりたいことでは、「民話劇をがんばりたい」「台詞をはきはき、場面に合うように言えるようになりたい」「一輪車をがんばりたい」のように、わらべどんぐり祭りに向けてがんばりたいという思いや、「計算練習や漢字練習をがんばりたい」という勉強についての思いを発表してくれました。様々な行事が多い2学期、全員で実りのあるものにしていきたいと思います。
 
   

8月27日(水)理科自由研究発表会

 夏休みの課題である「理科自由研究」を、北小では校内で発表会を行います。この日4年生から6年生までが、それぞれが決めた研究テーマの成果を模造紙にまとめ、3~6年生の児童、職員の前で発表しました。発表後は、質問や感想が発表されました。北小では、様々な場面で、児童が発表する機会を設けています。こういった経験が、これから先の「生きる力」につながることを願っています。

  

9月
9月12日(土)稲刈り PTA親子活動

 12日(土)には,PTA親子活動として,稲刈りが行われました。絶好の稲刈り日よりでした。早川エコファームの村松さん,小河原さんらに鎌の安全な扱い方,刈り方の説明を受けました。最初はおそるおそるでしたが,皆さんすぐに慣れ,次々稲が刈り取られ牛に掛けられていきました。落ち穂拾いもしっかりしました。作業が終わると,親睦会として,冷たい飲み物とおやつで歓談しました。秋空のもと,保護者の皆様と児童,職員共に,良い思い出となりました。

  

10月

10月6日(火)南北小交流

 今日は,早川南小のみなさんが,民話劇を見に来てくれました。今年度初めて,校外のお客さんに民話劇を披露する機会となりました。北小の子どもたちは,「緊張する~」と言いながらも,大きな声や動作で生き生きと演じることができました。
 劇の後には,南小のみなさんがたくさんの感想を発表してくれました。「せりふをしっかり覚えていてすごいと思いました。」「『なっとくれ』のかけ声が大きくてよかったです。」「『デクころがし』のことがよくわかりました。」など,温かい感想をいただき,北小の子どもたちは嬉しそうに聞いていました。今日のみなさんの言葉を大切に,「わらべどんぐり祭り」当日も,見ている人に感動してもらえるよう,がんばりたいと思います。南小のみなさん,ありがとうございました!

  

10月11日(日)わらべどんぐり祭り

 10月11日(日)に1日延期をして「わらべどんぐり祭り」を行いました。前日の台風の影響も無く、体育種目もグランドで行うことができました。今年度は、コロナ感染症対策のため、日程を短縮し参観者を限定しましたが、辻町長様をはじめ来賓の皆様、保護者の皆様に参観していたき楽しんでいただきました。これまでの児童の取り組みと当日の頑張りの甲斐あって、北小伝統の民話劇、北小体操、一輪車など、今年も素晴らしい発表を行うことができました。

【オープニング】
  

【民話劇 「デクころがし」】
  

  

【音楽発表】
  

【北小体操】
  

【一輪車】
  

【心を合わせて・リレー】
   

  



10月15日(木) 全校遠足

 15日(木)、全校遠足で甲府市の県立科学館を訪れました。午前は館内を見学し、施設内の遊具のある広場で昼食を摂った後、低学年は、万華鏡の工作体験、高学年はプラネタリウム体験を行いました。日曜日の「わらべどんぐり祭り」が終わった後、天候にも恵まれ、子どもたちには良い息抜きになる「ご褒美」となりました。
  

  

11月

11月16日(月)お宝発見

 「その道」の専門の方を招いて話を聞く北小の恒例行事「お宝発見」が今年も11月16日に行われました。今回の講師は、野鳥公園でガイドをしている涌井麻友子(わくい まゆこ)さんで、「ニホンザルってどんな動物?」というテーマで、およそ一時間話をしていただきました。
  

11月25日(水)青少年赤十字 公開研究会

 令和元年度に日本赤十字社山梨支部より2年間の日本赤十字社研究指定事業を受け、25日水曜日に公開授業研究会が行われました。5年生で「特別の教科 道徳」の公開授業研究を行いました。
  

11月27日(金)南北小合同スケート教室

27日(金)、南北小学校合同でスケート教室が行われ、低学年(1~3年生)が甲府の小瀬アイスアリーナでスケート実習を行いました。中にはスケートをするのは初めて、という児童もいましたが、午後には上達し、子どもの上達ぶりに驚かされました。一日楽しいひと時を過ごし、南小学校の仲間との親睦を深めることもできました。
  



4~7月  12~3月 

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